餃子の作り方

餃子の作り方infoで簡単な餃子の作り方を紹介

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ピザ餃子

市販の餃子の皮を使って作る、スナック感覚の餃子です。


市販の皮を使うと、材料を切るだけで作れるのも魅力です。


皮がパリパリしているうちに、あつあつのチーズを味わいながら召し上がってください。


材料(20個分)
市販の餃子の皮(大判)   20枚
タマネギ(小)       1個
ピーマン          2個
アンチョビ         5枚
とろけるピザ用チーズ    100g
ピザソース(市販のもの)  適量
サラダ油          適宜
パセリ           適宜



作り方
1 タマネギを縦半分に薄切りにする。ピーマンはへたと種を除いて3cmくらいの長さの細切りにする。アンチョビは1枚を4等分しておく。チーズもスライスチーズなど、細かく切れていないものを使う場合は皮に包みやすいように細かく切っておく。


2 餃子の皮の中央に切っておいたタマネギ、アンチョビ、ピーマンをのせ、その上にピザソースを薄く載る。


3 2の上にチーズを全量の1/20くらいのせる。


4 皮の縁に指で水をつけ、二つ折りの半月型にしてしっかりと閉じる。
※このときしっかりと閉じておかないと、揚げるときに中身が溶け出してしまいます。


5 フライパンにサラダ油を1〜2cmくらい入れて、中火で熱する。


6 5のフライパンに成型した餃子をそっと入れ、揚げ焼きにする。
※あまりたくさん餃子をいれると、油の温度が下がってうまく揚がりません。入れるのは、ちょっと少ないかなというくらいの餃子にしてください。


7 餃子の両面が淡いきつね色になったら油を切ります。
※前もって、大皿にクッキングペーパーなどを敷いておくと油を切るのも楽です。


8 揚げた餃子を皿に盛りつけ、パセリを少し添えて出来上がり。



ワンポイント
餃子は作り立てが命です。できたてのアツアツを食べてくださいね。

揚げ餃子の皮の作り方

揚げ餃子は、普通の餃子の皮でも作れないことはないのですが、揚げ餃子用の皮を使用すると、揚げ上がりがサクサクッとしたおいしい餃子が作れます。



材料(約20枚分)
強力粉   100g
薄力粉   100g
サラダ油  20ml
水     95ml
打ち粉用の強力粉 適量



作り方
1 ボウルに強力粉と薄力粉を入れ、めん棒などで軽く混ぜ合わせる。



2 1のボウルに水を一気に入れ、さらにサラダ油も加える。



3 めん棒でかき混ぜながら、生地がボロボロっとなり、粉と水、油がざっとなじむまで混ぜたら、手で全体を押すようにこねる。



4 生地がだいたいひとかたまりになったら、ボウルの中身を麺台に移し、軽く打ち粉をする。



5 生地に手のひらをあて、手のひらの付け根で向こう側に押してのばし、次に手前にたたむという動作を繰り返してこねる。



6 生地に粉っぽさがなくなったら、ラップで包み、室温で30分以上寝かせる。
※生地を寝かせている間に、ボウルなどを洗っておくと、後片付けが楽ですよ♪



7 5〜6のこねて寝かすという作業を2回繰り返すと、弾力のある生地になります。



8  生地がなめらかになったら、2等分して、それぞれを直径2.5センチメートルの棒状に伸ばす。棒状に伸ばした生地を1本につき約10等分(1個は約15gになります)に切り分ける。



9 切り口を上にしておき、上から手のひらで押して、平たい円形にする。
※切り口を上にしないと、皮が円形になりません


10 右手でめん棒をおさえながら、左手で生地の端を持って、時計と反対回りに少しずつ回しながら、直径10cmほどの円形に伸ばす。


20 これを20枚つくって出来上がり。



ワンポイント
生地にサラダ油を混ぜることで、皮を揚げたときにサクサクッとした食感が生まれます。