来らっせの玉子スープ餃子 画像あり
宇都宮餃子の殿堂、来らっせ長崎屋店の特別メニューに玉子スープ餃子があります。
この来らっせの玉子スープ水餃子は来らっせでしか食べられません。
ということで、食べてきました。
これが来らっせ特製水餃子の画像

画像を見ていただくと分かるように、卵スープの水餃子です。(あたりまえか)
スープの基本はしょうゆ味のコンソメ(?)という感じ。
なんか違和感があるような気もしますが、そのあたりは世界に誇る日本の調味料、しょうゆの偉大さのおかげでしょうか? ことさら不自然さはようです。
餃子を食べてみると、これまたふつうの餃子。
大きさはさすがに水餃子ですから、普通の焼き餃子なんかよりはひとまわり小さい気もします。
んー、、、味も特に特徴はない感じ。ただ、にんにくの味はそれほど強くないですね。
そして卵そのものの味なのですが、これは、んー……1パック100円の卵よりはいい卵を使っているような気もする。
だけど、6個で300円の某有名卵までのレベルには絶対にいっていない。(これは断言します)
そもそもこうやって、かき玉スープにしてしまうあたり、子供にはうけがいいかもしれないですが、一般的な水餃子を食べ慣れている方にしてみると、卵のくさみみたいなものの方が鼻につくかもしれないなあ……と思ってしまいます。
卵には火が通り過ぎているというか、スープは作り置きなんだろうなあっていう感じがいなめません。(違っていたらごめんなさい。ちゃんと一人前ずつ卵をかき玉にしているとかだったらすみません)
でも、ボリュームはありますね。
食べるときに、酢は入れない方がいいと思います。私の個人的な意見だけど、このスープに酢は合わないと思う。
女性だったら、これ一杯で十分軽食になるのではないでしょうか?
食後の口直しには山ぶどうジュースをおすすめします。これは炭酸入りのジュースなんですけれど、さっぱりしていておいしいです♪
来らっせ長崎屋店と来らっせパセオ店の地図
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みんみん江曽島店
宇都宮餃子ナンバーワンの店といえば、みんみん。
しかしながら、本店はかなり混んでいます。
いくつか支店があるのですが、その中でちょっと押さえておきたいのはみんみん江曽島店。
東武宇都宮線江曽島駅から徒歩15分くらいかなあ。
歩くとちょっと遠いのですが、車の人は大変便利な立地です。
近くにはAPITAというショッピングモールやマツモトキヨシなんかがあるんですね。
私は道路事情に詳しくないので、よく説明できなくてごめんなさい。
あ、場所的にはですね、がんセンターの近くです。はい。
それで、えっと、実はこのみんみん江曽島店は穴場(?)らしいです。
つまり、本当はみんみん本店で餃子を買って帰るつもりだったけれど、ものすごく混んでいて、待っている時間がない。そんなときに、こちらの江曽島店に混雑具合を確認してから車を走らせて買いにくるという通な人たちも多いそうです。
外見はこんな感じ。けっこう年季入ってます!

みんみん江曽島店の地図
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たまには本店以外に行ってみるのはいかがですか?
青源の水餃子 画像あり
宇都宮餃子の中でも異彩を放っている(?)という青源の水餃子を食べてきました。
この青源というお店はもともと味噌屋さんなのだそうです。
寛永2年創業といいますから、まあいわゆる老舗ですわな。
注文して出てきたのがこの水餃子 460円(税込み)

見てすぐに分かりますね。
はい、スープはみそ汁なんです。
で、食べてみると……
みそ汁が酸っぱい!!
つまり、これは餃子に合わせてかどうかは分からないのですが、みそ汁に酢が入っているわけです。
ちょっとスープの方が意外な(強烈な)印象なので、肝心の餃子はかげがうすくなってしまっているような感じです。
餃子の方は、これはつるんとしたのどごし。
ふつう、水餃子というのは一口で食べられるように小さめに作ってある場合が多いのですが、ここのは、ふつうの大きさの餃子。
ちょっと一口で食べるのはツライ。
餃子自体は普通のものとかわらない気がする。
スープが強烈だからね。
私が食べにいったのは、宇都宮餃子の殿堂「来らっせ」。ラパーク長崎屋の地下にあるお店です。
来らっせの地図
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それと、もっといろんな種類のみそしる餃子を食べたいという方のために、
青源みそしる亭パセオ店(パセオというのはJR宇都宮駅の駅ビルです)↓
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パセオ店の方では4種類(手元にある資料によると)の水餃子(もちろん味噌スープ)が食べられるようです。
本場中国の餃子の食べ方
宇都宮に餃子を食べにいってきました。
行ったのは、前にも行ったことのある天山。
この本を手に入れまして、そこにはもちろん天山も載っているのですが、どうも天山の料理長は中国料理界の重鎮らしい。
ここはもう一度、心を入れ直して食べにいかねば!!と心に固く誓ったのです。
さて、これが天山の焼き餃子。皮がもっちりと厚めなのが特徴です。

週末うつのみや餃子を食べにいく(下野新聞社刊)では、特製たれにからしを入れるのが本場流と書いてあったので、からしが欲しいのだが、テーブルにはない。
そこで、さっそくからしを持ってきてもらいます。(写真奥が辛子ね)

でも特製たれもないんだよねえ……仕方ないから、しょうゆと酢を混ぜたものに辛子を入れて食べます。(本にはからしを入れるのが本場中国の食べ方って書いてあったから)
んー、からしって、わさびほどじゃないけれど揮発性でしょ? あんまり辛みはないですね。香りも飛んじゃうし。
どうもピンとこないので、そこにラー油まで加えてちゃいました。↓

めちゃくちゃな食べ方しましたけど、ラー油の方がおいしいんじゃないかな? と思う。
実は水餃子も食べたかったんだけど、「今はやってないんです」と言われたので断念しました。
健太の餃子
東武宇都宮駅は駅ビルが東武デパートです。
東武デパートから出てすぐ、オリオン通りという商店街に健太の餃子があります。
これは東武デパートのオリオン通り口(? とでもいうかな。オリオン通りに直結している出口です)の目の前にある健太の餃子。

こちらは、オリオン通りにある健太の餃子。東武宇都宮駅から徒歩5分くらい。
ちなみに東武宇都宮駅というのは、駅ビルである東武デパートの3階が改札口と直結しています。だから、オリオン通りにいきたいときは1階まで下りなければなりません。

これは健太の餃子のマスコットらしいです。たしか名前はスタミナ健太くん。

で、買ってきました。健太の餃子お持ち帰りセット。冷凍です。

4種類の餃子が入っています。各8個入り。値段はよく覚えてないけど、2,500円から3,000円の間くらいだったと思う。

4種類も食べきれないので、とりあえず健太の餃子の定番餃子(上にのっているのは付属のたれ)↓と

にんにくを使っていない舞茸餃子(「舞ちゃん餃子」というらしい)を焼いてみました。

まず、フライパンなどを熱して、サラダ油を適量敷きます。そうしたら、まだ余裕があるなと思うくらいの間をとって並べます。

餃子がこれくらい焼けてきたら水を入れましょう。

コップ半分くらい(100cc弱)の水を入れました。ジューッといい音がします。けっこう少なめに入れたと思うんだけど、ちょっと多かったらしい。

水を入れたら即ふたをします。

水分がなくなってきたら、ふたをとって火を強めます。こうするとパリッと仕上がるらしいです。
はい、できあがりました。ハフハフしながら食べましょう♪

ワンポイント
次に舞茸餃子を焼くときには、もっと水を減らしました。電磁調理器(IHとか)を使うときは、水は少ないかなあ……と思うくらいでいいみたいです。
付属のたれはちょっと甘いです。
私は酢を多めに入れた酢醤油にラー油をたらして食べました。
酢を多めに入れたことに意味はないです。ただ、私は酢が好きなだけなのです。はい。
この記事で紹介したのは、私流の焼き方です。健太の餃子のパンフレットには焼き方も載っています。それは今度また紹介しますね。
宇都宮東武 天山の餃子
宇都宮東武百貨店のレストラン街に天山というお店があります。
餃子騒動のさなか、ちょっとのぞいてきてみました。
まあ、店構えはこんな感じ。デパートの中ですからね。

これが天山の餃子です。

こんな餃子騒動だし、餃子食べてる人なんていないだろうなあ……なんて思いながら周りを見回すと、結構みんな食べてます(笑)
味は、んー……可もなく不可もなく。ただ、本当に熱々で出てくるのがうれしい♪
それをはふはふしながら食べるのはやはりごちそうです。
これは天山特製ラーメン。

特製ラーメンと書いてあるけど、このお店の「ふつうのラーメン」というのはイコール天山特製ラーメンです。
ラーメンはそれほどおいしくない……
餃子を食べたあとだからかなあ?
味はしょうゆベース。チャーシューは脂身がほとんどなくて、歯ごたえがあります。
麺にもうひと工夫欲しいなあ。と思いつつ完食。
で、これは試しに注文してみた半ライス。

ご飯は正直なところそれだけで食べるとおいしくない。(ちなみにライスを頼んだのを忘れていて、ウェイトレスさんに確認して、ご飯を持ってきてもらったときにはラーメンもほぼ食べ終わっていた)
でも、たぶんチャーハンなんかにしたらおいしいだろうなと思う。
私はラーメンと餃子と半ライスを別々に頼んでしまったけれど、これラーメンセットというものと内容が(多分)変わらないです。
ラーメンと餃子と半ライスで1,300円くらい。
まあ、妥当なお値段だと思いました。
餃子の街 宇都宮が加盟店に原材料調査、安全を確認へ
餃子の街として観光客を呼んでいる宇都宮市でも中国産餃子に対する警戒は高いみたいです。
各餃子店にも「中国の材料は使ってない?」などとの問い合わせもあり、宇都宮餃子会では各餃子店の徹底した調査を行っているそうです。
市中心部にあるギョーザ店5店の集合店舗「来らっせ」の「幸楽」の籏野裕店長は「品質管理を徹底し、良質のギョーザを提供すれば影響はないと思う」と話しています。
また、観光目的で宇都宮餃子を食べにきたお客さんなどは「宇都宮餃子は餃子専門店だから安心して食べている」と話しているひともいて、ひとまずパニックは起きていないようですね。
何はともあれ、安心しておいしい餃子を食べたいものです。
宇都宮 正嗣の餃子
創業41年、餃子の本場、宇都宮老舗の味、正嗣のぎょうざです。
実店舗でのメニューは、焼餃子と水餃子のみ!! というこだわりよう。
餃子一品のみにこだわっているからこそ、 今日まで多くのお客様に支持されてきました。(でも、某番組の宇都宮餃子名店50には選ばれていなかったなあ……)
パリッとした皮、中身は野菜たっぷり!
宇都宮では知らない人はいないまさしの餃子です。
宇都宮に行かなくても通販で手に入ります。
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マーク1が餃子専門店正嗣宮島店です。JR宇都宮駅と東武宇都宮駅の中間くらいにあります。
JR宇都宮駅から歩くと、10分強くらいかな。
大通りの向かいに郵便局があります。

