本場中国の餃子の食べ方
宇都宮に餃子を食べにいってきました。
行ったのは、前にも行ったことのある天山。
この本を手に入れまして、そこにはもちろん天山も載っているのですが、どうも天山の料理長は中国料理界の重鎮らしい。
ここはもう一度、心を入れ直して食べにいかねば!!と心に固く誓ったのです。
さて、これが天山の焼き餃子。皮がもっちりと厚めなのが特徴です。

週末うつのみや餃子を食べにいく(下野新聞社刊)では、特製たれにからしを入れるのが本場流と書いてあったので、からしが欲しいのだが、テーブルにはない。
そこで、さっそくからしを持ってきてもらいます。(写真奥が辛子ね)

でも特製たれもないんだよねえ……仕方ないから、しょうゆと酢を混ぜたものに辛子を入れて食べます。(本にはからしを入れるのが本場中国の食べ方って書いてあったから)
んー、からしって、わさびほどじゃないけれど揮発性でしょ? あんまり辛みはないですね。香りも飛んじゃうし。
どうもピンとこないので、そこにラー油まで加えてちゃいました。↓

めちゃくちゃな食べ方しましたけど、ラー油の方がおいしいんじゃないかな? と思う。
実は水餃子も食べたかったんだけど、「今はやってないんです」と言われたので断念しました。
