餃子を家庭で焼いてみた 画像付き
せっかく宇都宮餃子も食べたことなので、家でも餃子を焼いてみました。
まず、用意する者は餃子。ちなみにこれは手作りです。
母があん(たね)を作り、私が包みました。

そして、焼くわけですが、適当なフライパンがなかったので、IH用の鍋にサラダ油を敷いて(普段は鍋物のときに使っています)に並べます。
ポイントは、余裕もってならべることです。あと1列並ぶかな? くらいでちょうどいいみたいです。

さて、いよいよ餃子を焼きます。
餃子にこんな感じの色がついたら、コップ半分くらいの水を鍋の周りから流し込みます。ジュッというよい音がします。私はこのとき水を入れすぎてちょっと失敗でした。

鍋の中の水がなくなってきたら、ふたを取って残った水分を飛ばします。

そして、餃子の皮の端のあたりがパリっとなったら出来上がりです。お好みのたれをつけて召し上がってください。

家で作った餃子をハフハフいいながら食べるのは、本当においしくて、食べきれないだろうなあ……と思っていた餃子も「おいしいね」の連続ですべてなくなりました。
1度目は(2度に分けて焼きました)水を入れる量がちょっと多かったのですが、それでもおいしかったです。2度目は水の量を減らしたので、2度目の方ができがよかったけどね(笑)
