餃子の作り方

餃子の作り方infoで簡単な餃子の作り方を紹介

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牛肉とトマトの水餃子

料理 料理をおいしくする包丁の使い方



餃子には豚肉を使うことが多いですが、今回はトマトのさっぱり感に合うように、牛肉の赤身を使った水餃子をご紹介します。



材料(20個分)
餃子の皮   20枚
牛肉(赤身) 230g
トマト    大1/2個
タマネギ   50g
しょうが   5g
ごま油    小さじ1/2
紹興酒    大さじ1
しょうゆ   大さじ2
こしょう   小さじ1/2
サラダ油   大さじ1
塩      小さじ1/2



作り方
1 たまねぎとしょうがはみじん切りにする。トマトは湯むきしておく。


2 牛肉を包丁で細かく切って叩き、ミンチ状にする。


3 ボウルに1と2を入れ、さらにごま油、紹興酒、しょうゆ、こしょう、サラダ油、塩も加えて、先に手でトマトをつぶすしてから全体をよく混ぜる。


4 3のボウルにラップをし、冷蔵庫で1時間ほど休ませる。


5 餃子の皮の中心部にあんを適量のせて、皮を半分に折って包む。
※市販の皮を使うときには、粉の付いていない方を内側にし、皮のふちに水を指でぬってから包むとぴっちりと包めます。


6 餃子をゆでてお好みのたれで食べます。



ワンポイント
牛肉は、ひき肉を使うよりも、かたまりを包丁でミンチ状にした方が歯ごたえがあっておいしいです。

また、フードプロセッサーなどで牛肉をミンチ状にすると熱が加わり味が落ちますので、おすすめできません。すこしねばりが出るくらいまで包丁で叩くのがコツです。

この水餃子には、ちょっとラー油を多めに入れたピリ辛なたれがけっこう合います。