冷凍餃子のおいしい焼き方
冷凍餃子は、調理中に皮が破れやすかったりしてちょっと焼くのが難しい気がします。
今回は冷凍餃子をおいしくやくコツとテクニックをご紹介します。
1 フッ素樹脂加工のフライパン(26cmのものが使いやすい)にサラダ油大さじ1/2を引きます。
2 餃子は凍ったまま、餃子のひだを上にして少し間隔をあけながら並べます。
3 フライパンを中火にかけ、すぐに餃子が浸るくらいの水を注ぎます。
4 すぐにフライパンのふたをして、中火で7〜8分ほど蒸し焼きにします。
※餃子をいじったり動かさないのがポイント
5 皮に透明感が出て、ほとんど水分がなくなってきたら、ふたをとって水分を飛ばし、脂を少々ふります。
※このときねぎ油を使うと風味がよいですね。でも使うのは少量です。
6 餃子の底面にサラダ油を回し入れ、焼き色をつけます。
7 餃子の皮の底にきれいな焦げ目がつくまでカリッと焼きます。
ポイント
火が強すぎると餃子が焦げてしまうので、中火(これで焦げそうなら、もう少し火を弱めてもよいかも。コンロによって火の強さは若干違うので)を保ちましょう。
