市販の皮で水餃子をおいしく作るコツ
焼き餃子を市販の皮で作っても、さほど失敗することはないのですが、水餃子はちょっと失敗しやすいかもしれません。
手作りの水餃子の皮はモチモチっとした生地なので、ゆでても破けることがあまりないのですが、その点市販の皮は破けやすいのです。
でも、ちょっとのコツで市販の皮でも水餃子をおいしく作れるので、興味のある方はお試しください。
あんを包むときのコツ
1 市販の皮は乾燥しているので、包むときには皮のふちに水をしっかりつけましょう。
※これは焼き餃子でもおなじですね
2 市販の皮は片面に片栗粉をまぶしてあるので(皮がくっつかないように)、あんは片栗粉が付いていない方の表面にのせて包みます。
3 ゆでているときにあんが出ないように、包むときに親指と人差し指で皮をはさむようにして、しっかりおさえながら包みましょう。
4 たっぷりのお湯でゆでることは、手作りの皮の場合と同じですが、市販の皮は手作りの皮に比べると少し固めに作ってあるので、すこし長めにゆでます。
5 市販の皮は皮が破れやすい(これが一番の失敗の原因ではないかと思うのですが)ので、あまり強火で煮立たせないように気をつけます。
