ねぎしょうが水
かむと、ジュッと肉汁が口に広がるジューシーな餃子の決めては、肉あんの水分です。
肉あんは、糸を引くくらいよく練ることが必要ですが、その際にねぎしょうが水を加えることで水分を補い、また、ねぎしょうが水が肉が柔らかくし、肉の臭みをとってくれます。
材料
長ネギ 1/2本
しょうが 1かけ
水 180ml
作り方
1 長ネギは5cmくらいの長さのぶつ切りにし、しょうが1かけと一緒に包丁のはらでたたいてつぶします。
2 1をボウルにいれ、水180mlを注ぎます。
3 水の中でねぎとしょうがを手でもみ込むようにしながら、ねぎとしょうがの香りを水に絞り出します。
4 あらかた水に香りが移ったところで、ざるなどでこして出来上がりです。
ワンポイント ねぎしょうが水を肉あんに加えるときには、少しずつ何度かにわけて加えます。
あんと水分は分離しやすいので一気に加えたりしないでください。
