手作りねぎ油
餃子に限らず、中華料理にはねぎ油をよく使います。
これは主に隠し味的に使うものですが、ねぎ油を加えると風味が格段にアップします。
市販のものもありますが、作り方もそれほど難しくないですし、なにしろ手作りのものは香りと風味が断然違いますので、興味のある方は作ってみてください。
常温でも2ヶ月は保存可能です。
炒め物やチャーハン、スープ、ラーメンにひとたらしすると風味がよくなります。
材料(家庭で作りやすい分量)
ラード マヨネーズ型のチューブのもの1本分(250g)
長ネギの青い部分(ざく切りにしたもの)2〜3本分
タマネギの薄切り 30g
ショウガの皮 1かけ分
作り方
1 中華鍋に材料をすべて入れ、弱火にかけます。
2 焦がさないように菜箸で混ぜながら、長ネギとタマネギとショウガの皮の水分が抜けて、からからになるまで15分ほど加熱します。
※くれぐれも火には注意
3 材料がからからになったら、火を止めて細かい網などでこしてからあら熱をとります。あら熱がとれたら、保存ビンに移します。香りが飛ばないように、ふたはぴっちりと閉めておきましょう。
