餃子の作り方

餃子の作り方infoで簡単な餃子の作り方を紹介

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豚肉と白菜の四川風水餃子

料理 料理をおいしくする包丁の使い方



水餃子の皮は薄く、食べるときにツルンとしているのが特徴。



そんな餃子はワンタンの皮でもうまくできます。(もちろん手作りにはかなわないですけどね)



ここでは市販のワンタンの皮を使用した水餃子に、甘辛いしょうゆダレをたっぷりとかけて四川風に仕上げました。



材料(40個分)

餃子の材料
ワンタンの皮(市販のもの)  40枚
豚ひき肉           200g
白菜             300g
長ネギ            10cm
ショウガ           1/5かけ分
ネギ油            大さじ2
しょうゆ           大さじ1
老酒             大さじ1
砂糖             大さじ2/3
ごま油            大さじ1/2
塩              小さじ1/2
こしょう           少々

タレの材料
酒    100ml
しょうゆ 75ml
砂糖   50g
ラー油  適量
ごま油  適量
酢    適量
にんにく 少々

上にかける薬味
ネギ(白髪ネギにしたもの)適量
香菜(料理のアクセントになるくらいに切った葉の部分)適量



作り方
1 白菜はサッと茹でてから水にとって冷やしてから、ザルなどにあげ、水気を切っておく。


2 1の白菜をみじん切りにし、両手でぎゅっと絞り水気を切る。


3 長ネギ10cmはみじん切りにする。ショウガ1/5かけ分もみじん切りにしておく。


4 ボウルに豚肉、ネギのみじん切り、ショウガのみじん切りを加えて手でよく混ぜる。


5 ネギ油、しょうゆ、老酒、砂糖、ごま油、塩、こしょうをすべて加え、しっかりとよく混ぜる。
※ねばりが出てくるまでしっかり混ぜることがおいしさのコツです。


6 5のボウルに白菜を加えてさっくりとまぜる。


7 ワンタンの皮の中央に5のあんを全体の1/40(といってもよく分からないですよね。だいたい10gです)のせて、皮を三角形になるように折る。皮の両端(二等辺三角形の底角部分)に水をつけ、くるんと回し合わせる。


8 鍋に酒、しょうゆ、砂糖を入れて一煮立ちさせたら火を止めてあら熱を取る。人肌くらいに冷めたらラー油、ごま油、酢、ニンニクのみじん切りを加えて混ぜる。
※このときに加えるラー油、ごま油、酢、ニンニクの量でだいたい自分の好みの味にしてください。


9 大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かし、そっと7の餃子を入れていきます。
※あまりたくさん入れないように気をつけましょう。たくさん入れるとお湯の温度が急に下がって皮がべたついたりしてうまく茹でられません。鍋の中で餃子がおどるくらいの量にしましょう。


10 餃子を鍋に入れたら少し火を弱めて餃子どうしがくっつかないように、お玉でひと混ぜする。
※このときの火加減は静かに沸騰するくらい。鍋がクツクツするくらいの火加減です。


11 静かに沸騰するくらいの火加減を保ちながら餃子が浮いてきたら、さらに2〜3分茹でる。


12 皮がふっくらして指で触ってみて弾力があれば出来上がりですので、網じゃくしで丁寧にすくいとって、湯を切って器に盛る。
※茹で時間は通して4〜5分くらいです。


13 器に8のタレを回しかけ、上に白髪ねぎと香菜を彩りよく飾って完成。




ワンポイント
タレに使うネギ油やラー油を手作りすると、風味が格段に違います。
酢もできれば有機食品などのものを使うと、かなり香りと味がよくなります。
おいしさを追求する方はお試しください。