揚げ餃子の皮の作り方
揚げ餃子は、普通の餃子の皮でも作れないことはないのですが、揚げ餃子用の皮を使用すると、揚げ上がりがサクサクッとしたおいしい餃子が作れます。
材料(約20枚分)
強力粉 100g
薄力粉 100g
サラダ油 20ml
水 95ml
打ち粉用の強力粉 適量
作り方
1 ボウルに強力粉と薄力粉を入れ、めん棒などで軽く混ぜ合わせる。
2 1のボウルに水を一気に入れ、さらにサラダ油も加える。
3 めん棒でかき混ぜながら、生地がボロボロっとなり、粉と水、油がざっとなじむまで混ぜたら、手で全体を押すようにこねる。
4 生地がだいたいひとかたまりになったら、ボウルの中身を麺台に移し、軽く打ち粉をする。
5 生地に手のひらをあて、手のひらの付け根で向こう側に押してのばし、次に手前にたたむという動作を繰り返してこねる。
6 生地に粉っぽさがなくなったら、ラップで包み、室温で30分以上寝かせる。
※生地を寝かせている間に、ボウルなどを洗っておくと、後片付けが楽ですよ♪
7 5〜6のこねて寝かすという作業を2回繰り返すと、弾力のある生地になります。
8 生地がなめらかになったら、2等分して、それぞれを直径2.5センチメートルの棒状に伸ばす。棒状に伸ばした生地を1本につき約10等分(1個は約15gになります)に切り分ける。
9 切り口を上にしておき、上から手のひらで押して、平たい円形にする。
※切り口を上にしないと、皮が円形になりません
10 右手でめん棒をおさえながら、左手で生地の端を持って、時計と反対回りに少しずつ回しながら、直径10cmほどの円形に伸ばす。
20 これを20枚つくって出来上がり。
ワンポイント
生地にサラダ油を混ぜることで、皮を揚げたときにサクサクッとした食感が生まれます。
