餃子を焼くときのコツ フッ素樹脂加工のフライパンで
餃子を家庭で焼くには、直径26cmくらいのフッ素樹脂加工のフライパンがよいようです。
そして、このサイズのフライパンだと、一度に焼けるのはだいたい10個を目安だと思って下さい。
一度にたくさん焼こうとしないのがポイントです。
直径26cmのフッ素樹脂加工のフライパンの場合の焼き方
1 フライパンを中火で熱してから、サラダ油大さじ1と1/2をひいて、少し間隔をあけながら、餃子のひだ側を上にして餃子を5個ずつ2列に(つまり10個)ならベます。
2 フライパンについている面にうっすらと焦げ目がつくくらいに、中火で焼きます。
3 餃子が1/3くらい浸る程度に水を注ぎます。
4 すぐにフライパンにふたをして、中火で4〜5分蒸し焼きにします。
※このときのふたは中身が見えるものの方が初心者は安心です。
5 ほとんど水分がなくなってきたら、ふたを取って、強火で水分を飛ばして大さじ1/2のサラダ油をふります。
6 皮にきれいにまんべんなく焼き色がついて、皮がカリッとしたら出来上がり。
ポイント
一度にたくさん焼こうと思わないこと。
2列並べて、もう一列置けるくらいの余裕を残しましょう。

