餃子のジューシーさとは
ジューシーな餃子という表現があります。
ですが、これ、家で餃子を作るときには、ちょっと気をつけなければなりません。
というのは、家庭では「ジューシー」が「水っぽい」になってしまうことがあるからです。
当たり前ですが、「ジューシー」なのと「水っぽい」のはまったく違います。
この点を勘違いして、「ジューシー」な餃子を作ろうと、キャベツなどの水分の多い野菜を入れすぎると、逆に「水っぽく」なって、焼いているときに皮が破けやすくなったりします。
家庭で作るときには、水分の多い野菜は量をほどほどにしておいた方がよいようです。
ちなみに、肉汁をたっぷり出したいときには、合挽き肉の豚の量を増やせばよいのですが、これも豚肉100%にしてしまうと、焼いているときや蒸しているときに脂が出過ぎて皮が破けやすくなってしまうようです。
このあたりは、ちょっとずつ試しながら自分の作り方にあった量を見つけるしかないようです。
合挽き肉の割合で味やコクなんかも違ってきますから、いろいろ試して、ご自分に合った適量を見つけて下さい。

