餃子の作り方

餃子の作り方infoで簡単な餃子の作り方を紹介

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きのこの餃子

料理 料理をおいしくする包丁の使い方



ぎょうざの皮と皮の間にあんを入れる、皮を2枚使ったちょっと普通の餃子とは違った形の餃子です。


皮を2枚使っているので食べごたえがありますよ。


材料(7〜8個分)
餃子の皮(市販のもでも手作りでもOK) 1/2袋分
マッシュルーム(軸をとっておきます)5個
生椎茸(石突きをとっておきます)    2枚
まいたけ(小房に分けておきます) 50g
しめじ(石づきをとって、小房に分けておきます)70g
エリンギ(縦半分に切っておきます)1本
きくらげ(もどして粗みじん切りにしておきます)5枚
芝えびのむき身(たたいて細かくしておきましょう)75g

調味料A
 塩  小さじ1/2
 砂糖 小さじ1/2
 酒  小さじ1/2
 ショウガの絞り汁 親指大1/2個分
 こしょう 少々
 卵白   1/2個分

長ネギ(みじん切り)15g
片栗粉       大さじ1
にんにく油     小さじ1
サラダ油      適量


作り方
1 鍋に湯を沸かし、塩少量を加え、きくらげ以外のキノコをゆでます。
※このとき、太いもの、大きいものから順に加えていってゆであがりが平均的になるように気をつけましょう。


2 ゆであがったらざるにとって、ざるごと氷水につけて冷やます。十分に冷えたら氷水から引き上げ、ペーパータオルで水気を拭き、粗みじん切りにします。
※水気を十分にとることが重要です。


3 ボウルにえびと調味料Aを入れて混ぜます。片栗粉を加えたら、あんをすくってボウルにたたきつけるようにしてよく混ぜます。


4 3に2ときくらげを入れて混ぜ、長ネギを加えて混ぜたら、最後ににんにく油を加えてさらに混ぜ合わせます。


5 1枚の皮の真ん中にあんを適量置き、もう1枚の皮を上から重ね合わせます。
※あんを多くしすぎると、皮が破れやすくなるので、適量に加減しましょう。


6 2枚の縁をしっかりと留めたら親指と人差し指で皮をつまみ、親指を上に返すような感じにねじってひだを作ります。
※まあ、要は上と下の2枚の皮がくっついて、中身がでなければいいんです、はい(笑)


7 フライパンに6をくっつかないように並べてから火をつけ、強火でフライパンを軽く温めます。


8 熱湯を餃子が1/3強浸る程度まで入れてふたをします。
※この時使用するふたは中が見えるタイプが安心です。


9 水がなくなってきたら、ふたを取ってサラダ油を回し入れます。このときフライパンを回して火のあたりを均一にして、焼きムラができないようにします。
※多少焼きムラができてもそれはお愛嬌です。だって、家庭料理ですから。ただ、火は中まで通っていないといけませんね。


10 香ばしい香りがしてきて、皮に焦げ目がつき、皮がパリッとしてきたらできあがり。


ワンポイント
市販の皮を使うときには、引く油を多めにしましょう。

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